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シーズンも半分くらい試合が終わって、現在Kingsの西地区順位は4位、(長崎―名古屋ー三河-琉球ー島根)天皇杯も準決勝で三河に惨敗、初戦もB3横浜にやっと勝ったような状態です。シーズン開始すぐに期待の外国籍ケべの退団等が大きく尾を引き、チームとしても苦しい状況です。では、何がよくないか?考えてみましょう。 ちょっと小さいですが、これがKingsスタッツの昨シーズンとの比較になります。 まず注目してほしいのは、FG%、この数値は2PT、3PTのシュートの得点確率になります。 昨シーズンと比較してもさほど悪くなっているということはないのですが、現在18勝12敗 では今シーズンのKingsはどこに課題があるのでしょうか? 昨シーズンとの比較で顕著なのは、1試合あたりの平均得点、昨シーズンが45点なのが今シーズンが41点、失点はあまり変わっていません。 もう少し上図で見てみましょう。 FG%は昨シーズンとあまり変化がないKingsですが、なんとチーム順位でいうと21位。3FG%も22位、リバウンドは3位、つまりリバウンドやディフェンスで頑張っていますが、アテンプトに対してゴール確率が低いということがわかります。うってもうってもはいらないということです。最近に試合が面白くないのはこれが要因です。( ;∀;) しかしながら、昨シーズンの対Kingsとの比較でいえば、FG%はあまり変わっていない、 このことは、なにを意味するのでしょうか? まず言えるのは、他のチームのシュート確率が2P、3Pともに確実に上がっているということです。まず、チームセットオフェンスをしっかり組み立てて確率を上げるとか、早いバスケットファストブレイクを確実に決める、オフェンスディフェンスで3Pをフリーにする等が他のチームに対してKingsはできていないことがわかります。 もう一つは、シューターの不足があります。しっかりとフリーにしたり、チームセットオフェンスで形をとっとてもフィニッシュの精度が欠けてはなんの意味もありません。 ファストブレイクに対しても、やったーと思ってシュートを外す・・・このシーンを何度見たことか・・チームとしてのれない一番の要因です。 では、どうしたらよいでしょうか? 1-シューターの補強:アタックできて外からも入れられる、流れを変えるような、スクラッチで決められるのような選手が必要です 2-3Pの精度を上げる:現在のKIngsは外から打っても入らないので、対戦相手は強みである中を固めればKingsには楽勝!!これをなくす為に3Pの精度を上げて、中の強みを生かすことが必要です 3-センター中心と早いバスケット対応:強みであるセンター中心のちょっと古いバスケットを継続するのと並行して、新たに瞬時にさまざまなオフェンスができる早いバスケットに対応する必要があります (4-早いバスケ対応の為に今シーズンはあきらめて新たな早いバスケットに移行の為の準備シーズンとする) これからが頑張るには1と2、来シーズンに対応するには3,4かと考えます。 個人的には今シーズンはあきらめて3,4でいいのかなとも思います。
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October 2025
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