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今まで”堀口式”、通常の蒸らしで、センタードリップ、ゆっくり3分少しずつ落とす方法を踏襲していましたが、少しコーヒー全体の味に疑問もありました。今までの淹れ方は、味としてはどっしりとして、コーヒーの豆としてのパフェオーマンス(香り、苦み、酸味、甘み等)を出していて
コーヒー自体の味としては申し分ないのですが、少し沖縄では、角がたった、力強いコーヒーで、コーヒーのみの専門店として飲むコーヒーとしては最適でしたが、Goya Cafeを気軽に楽しんでいただくには少し強すぎると考えていました。そこで、もう少し角が取れた、丸みがある、飲みやすいコーヒーを淹れるようにしようと思います。今までは普通に蒸らしていましたが、10月からは、蒸らしの段階のみ浸漬式を採用して、少し浸してかき混ぜて、豆全体にお湯が浸透するようにします、今までとの味の違いは、①角が取れて丸みがある②甘みが際立っている③豆の持つ全体の味が出ると思います。そもそも今までの一般的な普通の蒸らし方に疑問を持っていたので、この際いろいろ試した結果、Goya Cafeにはこれが最適と考えます。(普通に蒸らした場合、豆全体にお湯が浸透させることが難しく、抽出工程で浸透するようになるので、豆本来の味のバランスが出にくいと考えていました)ドリッパーも浸漬式にするので、シャッターのあるものに変更です。 さあ10月から進化したGoya Cafe 珈琲をゆったりとお楽しみください!! *いれかたは動画でどこかのSNSにのせる予定ですので見つけてください。
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September 2026
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